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風流郷 -sonority-

  : 

自分の中の本物を貫く、真のフルコンボ使いを目指す男の物語。

ふと立ち止まって振り返り、また前に歩き出す 

今回は、ちょっとした?日記。

結局は前向きな記事ですが、
過程が愚痴っぽいので畳んでおきましょうかね(`・ω・´)



新年記事は、色々と都合が悪い事が重なり、
今とても手をつけられる状態ではない為、一旦放置します。

楽しみにしていた方がいらっしゃいましたら、とっても申し訳ない!!


こうでもしないと、
もう先に進めない気がするんだw



いつか手を付けられるように頑張ります!





それでは、読むか読まないかはご自由に、
ただの日記は、続きからどうぞ。




いやはや、やばいやばい、2016年w



2015年は、確かに良い年だった。
…が、基本的に俺は、ツキには見放されている。


たくさんのものを得た裏では、

幼い日の約束が決して果たせなくなったと知り、
いつかの誓いは知られないまま消えていくと知り、

たくさんのものを失っていた年でもあった。



まぁ、誰にでもある事ではあるが…
周囲の反応からすると、俺はやはり、少々アレらしい(*ノノ)

不幸自慢ではないにせよ、たまにはため息もつきたくなるというもの。


保育園に向かう途中、視界良好の青信号で、左折車に突っ込まれたあの日から、
何かとタイミングが悪いのは、おそらく刻まれた呪いだw

お袋と並んで渡っていたのに、俺だけ吹っ飛ばされた点からして、
きっとそうに違いない!w

生まれたての鹿のようにプルプルして言う事を聞かない足の感覚は、
今でもハッキリと思い出せるぜ。


…後からどっと押し寄せた、恐怖も。

ホント怖かった。





2016年に入り、呪いは激しさを増した…否、
本来の姿に戻ったように思う。

よぅ、久しぶり。
クックック…1年ぶりかな?

2015年のまま、なりを潜めていて良かったのよ?(*ノノ・)



今回で初めてじゃなかろーか、
年末、県外から戻った親友に会えなかったな…。

職場もなかなかの有様、プライベートもうまくいかない。



ある時、いつか夢見た景色が見えて、
きっと届かないと知りながらも、諦めきれずに手を伸ばした。

案の定、それはするりと宙を舞い、届かなかった。


勝負事ではないにせよ、先を越されて歯痒い思いもした。
何故思いついてしまったのか…いっそ気付かなければ良かっただろうかw

ある人に愚痴ってしまったのが情けない。
その人も、色々と抱えているというのに。

すまないことをした。





このままでは良くない。

そんな考えがぐるぐると回りだした時。


ある不運が起こり、ある場所へ向かわねばならなくなった。


明日も仕事だし、時間も時間で…交通機関は軒並みストップ。
さらに悪いことに、不運とは別に、今まで一度もしなかったミスが発覚。

あ~…不運だけならまだしも、それじゃあ格好つかねぇよなぁ…w


いつでもいい、とは言われていた。

しかしッ!!


俺は…俺こそが、バーニングジェントル、旅人。
やるからには、その時に出来る最高の仕事をするのが信条のひとつ。

時間ギリギリまで使う事が多いが、
遅れる事はほぼなく、高水準の仕事が出来ているようで、

仲間達からの信頼も、なかなか得ているようだ。(自慢


ブログではそれほど発揮されてないって?

うるせぇw



とにかく、熱血紳士として、見過ごすわけにはいくまい?

だが、不運。
お前をもし殴る事が出来るなら、頼むからボコボコにされてくれw


………
……



さて、片道20キロ近い距離を、マウンテンバイクで走り出す。

負けるものかと、強く、強く。



そうさ、2016年に俺がお邪魔しているワケじゃねぇ…。

俺がブチ抜いた後に、2016年が残るんだ!


このクサさと熱さが、俺の武器よ!!





―――――そこで、やけにペダルが重い事に気付いた。

タイヤの空気が、えらく抜けている。
この傷だらけの日々で、そんな事にも気付けなかったのか…。

情けねぇ、情けねぇ。
もっと細かいものには、たくさん気付けてきたのに。

気付けるのに。



途中、実家に寄り、空気を入れた。

再び跨り、ペダルを踏むと、そいつは驚くほど前に進んだ。





ROはゲームだが、やっているのは人間。
性分、趣味、嗜好は、当然ながら反映される。

レア狙いよりも、モスコビアを選ぶ俺の金策スタイルのように、
地道にコツコツと、が性分らしい。



まずは、タイヤに空気を入れた。

それだけで、俺は息切れもほとんどなく、軽やかに現場に到着した。


…そうだな、この調子だ。



帰り際、おばあさんのゴミ出しを見かけ、
それがとても重いらしく、大変そうだったので声を掛けた。

「大丈夫ですか? 手伝いましょうか?」

すごく明るい声が出た。


この調子。



報酬の飴玉を口の中で転がしながら、
マウンテンバイクに跨り、やたらと進む車輪を回し始める。

飴玉は、当然ながら、家に着く前に溶け切ってしまったけれど、
俺の心に、決して溶けない何かが転がってきた気がした。



今年は、すごく嫌な予感がする。

大体当たるんだよな、こういうのは。


そんな時、俺を支えてくれるのは、
こういう小さな飴玉なのだろう。

これまでがそうだったように。





この一月が、この有様。

いやはや、先が恐ろしいが、
口元は不敵に笑っていたいねw


………
……



ようやく自宅に戻り、さぁ寝るか、という時。

さらなる不運が鎌首をもたげて、
俺がもう一度、同じ道を走るのを待っていた。



マジかよ…往復でどれだけ掛かると思っているんだ?

寝不足確定だなオイ!


…やれやれ、ちょっとブチ抜いてくるぜぃw





いってきます!ノシ
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